寝る日記

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無職生活 10日目

2021/05/09 日


18時頃起床。ロングスリーパーすぎる。悪夢から目覚めたようで汗ダラダラ頭ガンガン。

引き篭もり生活を続けているせいで、どんよりとした空気が家の中に漂っている気がした。空気を入れ替えようとベランダを開けると近隣住民の生活音が聞こえてくる。そよ風がこそばゆい。何か嫌な気持ちになった。


飯を食う気にもならず、煙草吸いながら自分とは何かを考えると自分には危機感が無いことに気付いた。

明日入金されるであろう4月分のバイト代があれば今月は生きていけるから行動に移さないんだろう、と。今月の家賃が払えれば追い出されることは無いし東京には友人がいないし家にいてもインターネットで地元の友人と繋がれるし、娯楽もあって事足りると感じてしまう。

思い返すと、これまでの人生は自身のポテンシャルどうこうでやり過ごしてきた。高みを目指そうとしないし、運動も勉強も人間関係もある程度の基礎を手に入れればそれで満足してしまう。

それでも町は廻っている」の辰野俊子が器用貧乏だと更けているコマにあるように、自分も全くのソレだが、辰野俊子と違う点は"特出できない"と分かっていても次に進まない点だと思う。この思考を脱却すれば働く気力が湧くかもしれない。いや、そんなことない。

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そんなのはどうでもよくて、冷凍庫にずっとある冷凍の豚細切れとキャベツとピーマンで野菜炒めを作ってキッチンで食べた。しょっぱい。コロナの味覚麻痺は無さそうである。