寝る日記

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春うらら

2022/03/12 土


0時半頃、Fさんが来た。出来上がった本棚を誰かに見せたくて声を掛けたのだ。Fさんは本棚に対してそこまで触れてくれなかった。寝間着を貸してベッドに横たわる。カラフルな菓子のような甘い匂いがする。しばらく喋っていたが、すぐに寝息を立てて寝始めた。腕が頭の重みで痺れている。起こさないように腕を抜いて横に沿うように寝ることにした。2時半頃に寝たと思う。

11時半頃起床。寝過ぎている。Fさんは、9時半頃に起きたけど二度寝した、と言った。先にシャワー浴びるように伝えて横になる。もう少し早く起きれたら、と思う。シャワーを浴びた。化粧した後にも関わらず、めちゃくちゃ触ってしまう。

13時半頃外出。春の陽気。暖かすぎる。自転車に乗ってきたFさんと一緒に高円寺まで歩く。道中に桜が咲いていた。髪を切る前に喫茶店で作業をするつもりだったが、時間が迫っていたこともあってモスバーガーへ入る。注文を済ませ、店内で食べようとした際に、隣の老人がFさんの爪を見て話しかけてきた。自分の場合は愛想笑いで済ませてしまうのだが、ちゃんと目を見て受け答えをするFさんにコミュ力の高さに驚いた。店を出てから、コミュニケーション能力が高過ぎる、と言うと「あのお婆ちゃん、人と喋りたかったんだよ」と老人に寄り添う姿勢を持ち合わせているのが素晴らしいなと感じた。駅前の喫煙所で一服してからFさんと別れた。

14時半頃、美容院到着。いつも切ってくれている方が居ないので知らない人に切ってもらう。そこまで切らなくていいので軽く梳いて下さい、と伝えた。この美容師、手付きが覚束ない。どこか緊張している様子で、何度も櫛を落とすし、髪を切るスピードが遅く、躊躇している様子だった。会話もつまらなく、話しかけないで欲しいオーラを出して遮断していた。裸眼だと様子が分からなかったが、いざ「どうでしょう?」と確認しようと眼鏡を掛けた瞬間、素人目でも下手だと分かる髪型になっていた。前髪をパッツンに切られた上にオン眉のカス髪型、サイドの処理が終わっていて、心が死んだ。絶句。母親が美容師なのだが、これなら実家に帰って母に切ってもらう方がマシだった。「シャンプーしますね〜」と連れて行かれていく際に、こんな髪型で人前に出るの無理だ…金払いたくない…となった。髪を洗っている間も気が気でなかったが、乾かしてから判断しよう、と思った。髪を乾かしてから確認するも、やはり前髪を平行に切られたオン眉。サイドは何故か切られておらず、梳いてもらっていない。髪を乾かした後で申し訳無いんですけど梳いてもらって…、あと横切ってないの何でですか?と少しイラついた感じでお願いする。すると美容師が「あの…帰ってから、もう少し切ってほしいとかあれば電話して頂いて…その、すみません…」と謝られて余計に腹が立った。そうやって後処理してきたんだろうなーと静かに思った。会計時、カット代4000円の現金が無いのでクレカで支払った。もう二度とこの美容師には切ってほしくなかったのでカードの担当者名横にバツ印をした。

とぼとぼと下を向いて歩き、Fさんとお茶でもしようかしたけど人様に見られたくなかったので断りの連絡を入れて帰ることにした。新高円寺駅近くのパチンコに入って一服。死にたい気持ちになっていた。スーパーに寄って飲料と食材を購入、100円ショップで突っ張り棒を購入した。自宅前に一昨日DIYで手鋸を借りた職人さんが休憩されていたので、先日はありがとうございました、とお礼を言うと「言ってくれれば(木材)切ったのに〜」と笑いながら接してくれた。なんて優しいんだろう、少し救われた。

16時頃帰宅。早々に晩飯を済ませる。昨日のチキンスープの残りと筍の炊き込みご飯を食べる。18時頃から始まる、うんこちゃん(加藤純一)の結婚披露宴生放送を楽しみにしていたのでそれを観ていた。始まりから終わりまで目を離すこと無かった。うんこちゃん夫妻、幸せそうで先程まで気が滅入っていたけど気が晴れた。生放送が終わってから寝ようとしていたけれど興奮冷めやらぬ状態だった。

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